TVアニメ「なむあみだ仏っ!- 蓮台 UTENA -」

物語

第七話

過去へは戻れぬが、未来は進める

餃子パーティーが行われている最中、帝釈天が突如、梵納寺から姿を消す。帝釈天が向かう先には阿修羅がいた。帝釈天から目を離したことを悔やむ梵天は釈迦如来の力を借りて、彼を追う。対決する阿修羅と帝釈天。彼らを切り裂いた悲しい過去とは……?

脚 本:吉田恵里香
絵コンテ:オグロアキラ
演 出:小林孝志
作 監:萩原みちる、和田勝之、岩佐とも子、菊川孝司、島崎克実、星野車蜂

用語集

三面六臂(さんめんろっぴ)
一体で三つの顔と六つの腕を持っていることを差し、転じて「一人で何人分かの活躍をするこ と」の意味にもなる。今度身近で大活躍をしている人を見かけたらぜひ言ってあげよう!
修羅場(しゅらば)
もともとの意味は阿修羅王と帝釈天との争いが行われたとされる『場所』であり、転じて、そ のような場所を連想させる戦場または事件・事故現場といった状況を指す。日本ではとくに争いの原因が痴情のもつれである場合を指して用いられることが多い。そういう現場には出くわしたくはないですよね・・・。
清新(せいしん)
新鮮でいきいきしていること。アーシャのような美しく清らかな子にはピッタリな言葉。それと同時に清新さは汚れやすく、傷つきやすい。そして元には戻らない。
地獄の業火(じごくのごうか)
自らの悪行によって激しい苦しみを受けること。地獄に落ちて(=自分の悪行のせい)なおその報いによって火に焼かれるような苦しみ(=激しい苦しみ)を与えられるのです。そのため実は実際に火で焼かれる、ということを刺すわけではないのです。(※諸説あり)怖いですね 。

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